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ヒブワクチンに異物混入 製薬会社、回収始める 死亡乳幼児も接種 仏で製造、第一三共が販売 厚生労働省は11日、細菌性髄膜炎を起こすヒブ用のワクチン「アクトヒブ」に異物が混入していたため製薬会社が自主回収を始めたと発表した。アクトヒブを接種した乳幼児が2月以降に5人亡くなっているが、3人は異物が混入していた同じ製造工程で作られたワクチンを接種していた。同省は「現時点で死亡の原因となった可能性は低い」とみている。 アクトヒブは2008年12月に国内で販売を開始。仏サノフィパスツールが製造し、国内では第一三共が販売している。1月末までに推計で155万人が接種したとみられる。 サノフィパスツールによると、接種しようとした医師から「シリンジ(注射筒)が黒ずんで見える」という連絡があったという。同社は「カビなどではない」としているが、詳しく調べている。 自主回収の対象は同社仏工場で日本向けに同じ製造工程で生産したワクチン。製造(ロット)番号は13種類だが、このうち3種類は2月以降に接種後に亡くなった3人の乳幼児がそれぞれ接種していたワクチンと同じロット番号だった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 沖縄県内唯一! 米国アクティベータ国際上級認定カイロプラクター NAETプラクティショナー 富村カイロプラクティックオフィス 富村政昭 沖縄県宜野湾市真志喜2−24−14 |
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