脊髄小脳変性症

50代 男性 
自律歩行は困難
弟さんに支えてもらい来院 

約15年前から躓く・転ぶなどの異常に気付き始めた 
薬のみの治療でリハビリ等は無し

単独で直立してもらうが、ふらついて安定感が無い
「後に引っ張られる感じ」との事

座位でも両膝が僅かに震えている
運動時振戦
指鼻テスト(+)
反復拮抗運動不能
構音障害


アクティベータにて神経系を調整
NAETにて「BBF]+「恐怖症(高所)」及び「タマゴ」+「恐れ」を除去 

治療後
単独で直立していただくと、見た目にも少し安定感が出ている
「ちょっといい感じです」との感想

数歩、歩いてもらうが多少よさげである

帰る際には、支えている弟さんが「少し軽いんじゃない?」とおっしゃっていた

難病ではあるが、決して諦める訳には行かない
長期戦である
継続してフォローアップしていく


沖縄県沖縄市
富村カイロプラクティックオフィス
富村政昭


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  • 脊髄小脳変性症(経過)

    Excerpt: 11月15日に紹介した患者さん 本日で3回目の来院  Weblog: 沖縄のカイロプラクター臨床日記 racked: 2007-11-22 15:48