書籍紹介 悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」ミツバチが消えた「沈黙の夏」


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「ネオニコチノイド」が真犯人だ!-フランス最高裁「使用禁止」判決
・ウィルス、寄生虫、電磁波・・・・・・、諸説紛紛。

農薬原因説を唱えるのはか関西ミツバチ研究会代表の菅原道夫氏。
彼は二年前、九州全域の日本ミツバチの生態調査を行った専門家である。
「ミツバチはかなりの量の水を飲むので、植物の葉の上の水滴に農薬が含まれていると、口移しで巣全体に広がってしまう」という。
彼は人間の側の反省を求める。
「ミツバチの社会に何か起きているのではなく、人間が何らかの影響を与えていると考えるべきだ」(「中日新聞」2007年5月10日)

そこにズバリ、本質を指摘する証言を得た。
「それは農薬です。それも新しい恐怖の農薬ー」
岩手県の養蜂家、藤原誠太さん(51歳)は顔を曇らせる。彼の告発は衝撃的だ。
そ農薬こそ「ネオニコチノイド」。

ネオニコチノイドで免疫力低下
藤原さんからCCD原因説について貴重なコメントを得た。
「一説にいわれるウィルスの影響もあると思います。しかし、基本的にネオニコチノイドは免疫力が落ちる薬だと思う。急性だけでなく毒性には慢性症状もあります。
ネオニコチノイドの種類によっては動物の体の中に入ってから、毒性が強くなる奴がある。すると表面的にはウィルスが原因のように見えます。しかし、普通はそんなにウィルス疾患にはかからない。そんなハチがウィルスにかかったのはなぜか?そこにはネオニコチノイドによる相乗毒性が根本にあると思います」

・一回の散布で半径4km四方が被害
・無臭だから気付かない
・汚染された水を飲む
・方向感覚がマヒで戻れな

ネオニコチノイド系農薬の容器には「注意書き」として「ミツバチやカイコを飼っている場所では使用しないこと」と印刷されている。




根っこにあるのは、お決まりの利権と隠ぺい体質か・・・

気づいた時には既に取り返しのつかない状態か
知らないうちに毒や不要な物質を摂取させられ、ジワジワと蝕まれているのかも・・・

除草剤や遺伝子組み換え作物等々
科学的データなどいくらでも捏造されているのが実態のようです






沖縄県沖縄市
富村カイロプラクティックオフィス
富村政昭

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