突発性血小板減少性紫斑病

女児
今月はじめ頃、下肢等のアザが気になり病院へ
血液検査にて「突発性血小板減少性紫斑病」と診断
当面は血液検査を繰り返し経過観察予定 


心配された母親が、娘さんの治療も希望された

本日からNAETのみ開始


小児の急性型は自然に治癒するケースが多いが、慢性型に移行するものも10%程度はあるとの事

出来る限りのサポートをしていく


特発性血小板減少性紫斑病とは
特発性血小板減少性紫斑病とは、明らかな基礎疾患・原因薬剤の関与なく血小板減少が発症し、種々の出血症状をひき起こす病気のことをいいます。推定発病または診断から6ヶ月以内に治癒する「急性型」は小児に多く、6ヶ月以上遷延する「慢性型」は成人に多い傾向にあります。

この病気の原因はわかっているのですか
血小板に対する「自己抗体」ができ、脾臓で血小板が破壊されるために、数が減ってしまうと推定されています。しかしながら、なぜ「自己抗体」ができるのかについては、未だはっきりとしたことはわかっていないのが現状です。
難病情報センター参照)


沖縄県沖縄市
富村カイロプラクティックオフィス
富村政昭

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