精神性疾患最多156人 教職員休職者/08年度 病休者は382人

沖縄タイムス
2008年度に精神性疾患を理由に職場を3カ月以上休んだ教職員が156人に上り、過去10年間で最多となったことが県教育庁のまとめで7日、分かった。精神性疾患を含む病気休職者数は382人で、4年連続で増加。精神性疾患が占める割合は約41%に上っている。教職員組合は「休職者が減らないのは行政支援が機能していない証拠だ」と指摘する。

 学校別の精神性疾患の休職数では、小学校が65人、中学校が60人、高校が25人、特別支援学校6人となっている。

 精神性疾患の増加について、金武正八郎県教育長は「高い倫理観が求められる職業で、数量化しにくい業務もある」としている。県議会一般質問で、奥平一夫氏(社大・結)に金武県教育長が答えた。同庁では本年度から職場復帰支援プログラムを実施するなど労働安全体制の確立に努めている。

 一方、沖教組の山本隆司委員長は「精神性疾患は再発も多い。しっかり治療ができて職務復帰しているのか、丁寧な調査が必要」と指摘。高教組の兼島直人書記長は「原因の掘り起こしが必要。校長や教頭が教員と同じ目線で職場の実態について話し合ってほしい」と訴えている。


安易に精神科や心療内科、薬に頼っていませんか?
「うつ」は食べ物が原因だった!
NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる
心の病を売り込む 私たちはみな精神病なのか?



沖縄県沖縄市
富村カイロプラクティックオフィス
富村政昭

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック