食物アレルギー3.6%

琉球新報記事
食物アレルギー3.6% 県内小中生 教育庁が調査

 県教育庁が県内の小中学生に実施した食物アレルギーの調査で、回答した全15万101人のうち、3・6%に当たる5451人が何らかの食物アレルギーを持っている事が24日、栄養教論配置における検証委員会の提言書で分かった。小学生で3.2%、中学生で4.4%となっている。
 調査は2008年1月、同検証委員会の依頼で県教育庁が279小学校、153中学校から回答を得た。
 回答した小中学生で最もアレルギーが多かったのは甲殻類で1・3%(1946人)だった。卵は0.9%(1312人)、乳製品は0.3%(447人)、小麦0.05%(75人)、その他は1.1%(1671人)となった。
 各学校の対応では、給食からアレルギーの原因素材を取り除く「除去食」が160校、弁当持参が61校、代わりの素材を使った「代替食」が59校など、工夫を凝らしている現状も伺えた。一方、特に対応をしていない学校も160校に上った。
 委員で那覇市医師会の崎原永辰所長は「全国平均の約2%より多いが過診断されている可能性もある。診断基準の確立が必要だ」と指摘した。離島などでは専門医による精度の高い診断を受けられず成長とともに症状が出なくなった後も親の申告のまま除去食を続けている可能性も高いという。
 委員で琉球大学の新城澄枝教授は「子供の心身の健全な発達のためには除去は必要最低限にすべきだ。栄養教論が正しい情報を周知する必要がある」と述べ、栄養教論を全市町村に配置することを提言した。
 県教育庁は08年から栄養教論の任用を始めたが、九州では最も少ない14人にとどまっている。


過診断されている可能性ですって?
まったく現状を把握していないのでは?


数年前の新聞記事(当院待合室に切り抜き掲載)
ぜんそく10年で倍文科省学校調査
幼・小・中が最高更新 園児のアトピー3.8%
ぜんそくを患っている幼稚園児や小中学生の割合が、いずれも10年前と比べ2倍以上に増え、過去最高を更新したことが文部科学省が2006年度に実施した学校保健統計調査(速報値)で21日、分かった。
原因特定は困難
文科省は「ぜんそくだけでなくアレルギー性疾患全体が増加しているが、大気汚染や生活習慣など、さまざまな影響が考えられ、原因特定は難しい」としている。
 今回初めて調査したアトピー性皮膚炎の割合は最も高い幼稚園で3.8%。歯のかみ合わせに問題がある子どもの割合は中学校が最も高く5.2%だった。
 調査は今年四月ー六月、全国の幼稚園と小中高校の健康診断結果から抽出した約336万人のデータを基に実施した。
ぜんそくの割合は幼稚園が2.4%(1996年1.0%)、小学校3.8%(同1.6%)で、中学校3.0%(同1.5%)、高校1.7%(同0.8%)。
ほぼ右肩上がりで増加しており、最も上昇率の高い幼稚園で10年前の2.4倍。
年齢では6歳が4.2%と最も高く、以降は成長とともに低下している。


文部科学省の調査ではっきりと断言しています

原因特定は困難

医者(専門医)もお手上げといってよいのでは?

西洋医学では、薬による対症療法しか対策がないのが現状ですし・・・

過診断ではなく、これでも過少診断と考えるべきでしょう



書籍紹介 こう治す複合汚染アレルギー
私は大学在学中から、頭痛、首から肩にかけての酷い凝り、疲れやすさ、躁うつ的な精神の不安定、しばしば起こってくる膝の痛み、胸痛、突然襲ってくる睡魔などに悩まされていたのです。ローによれば、この様な症状は全てアレルギーによって引き起こされているというのです。そのようなことは、六年間の大学の授業でも、その後の三年間の小児科勤務中にも教えられたことはありませんし、文献で読んだ事もありませんでした。(続く・・・)
マンデル博士のアレルギー治療法
医師の大論争
 医学界のメンバーの間で大論争(時には白熱化する)が行われている━古い学派と新しい学派の対立の1つである。学校で教えられた(そして今でも医学校では、古きを守る教授団によって教えられている)伝統的な対症療法、薬物に頼る医療を続けている医師たちと、問題の原因の発見をより強く志向し、治療をさえ不要なものとしてしまおうとしている医師達との論争である。
 この病気に対する考え方の相違と白熱する論争は、約25年前に始まった。それはセロン・G・ランドルフ、ハーバード・リンケル、ルトン・リー、フレンチ・ハンゼン、アーサー・コーカ博士等非常に有能で経験豊かな医師達や私が、アレルギーというものは、これまで考えられていたよりも、もっともっと広範囲の問題である事を認識し始めたときであった。アレルギー反応が鼻漏、枯草熱、気管支喘息、蕁麻疹あるいは湿疹にとどまらず、うつ病、頭痛、慢性疲労、衝動的飲食、肥満、衝動的飲酒、不眠、高血圧、水分貯留、関節炎、十二指腸潰瘍、大腸炎、胆のう疝痛、尿路感染症に似た尿路症状、活動過多、学習能力低下、自閉症、知恵遅れ、多発性硬化症、精神分裂症、癲癇にまで及ぶ事を観察し、“証明”したとき、いまなお続いている懐疑の波を引き起こしたのである。何千という間違いなく証明された症例経過が集められ、世界中の文献や学会に報告されてきた今でさえ、大多数の医師達は私たちの発見を信じていない。(続く・・・)
書籍紹介 アレルギーからあなたを守る7つの方法
代替医療は我が国でも、このところ注目を浴びている領域である。近代医学の主流だった西洋医学による解決が困難な場合や、西洋医学的な薬物療法の副作用問題に対して、それ替わる解決策が求められるのは自然な流れだといえる。(続く・・・)


沖縄県沖縄市
富村カイロプラクティックオフィス
富村政昭

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