歯周病と全身疾患

昨日は、沖縄県歯科医師会主催の県民公開講座が浦添市にある国立劇場おきなわで開催されました。
お口とカラだの健康を考える~歯周病と全身疾患~
以前からNAETセミナーでも歯周病菌と全身疾患の話を聞いていましたし、大変興味のある内容でしたから早速申し込みました。
仕事はお昼で切り上げて浦添に向かう予定でしたが、急患(ぎっくり腰)の連絡が入り対応。
1時間遅れでの到着となりました。

途中からでしたが、歯周病と糖尿病の関係について、データを交えた貴重なお話を聞くことができました。
その他、心疾患や低体重出産等々様々な疾患との関連が疑われているようです。

富村カイロでの症例はまだ殆どありません
これまでに、50代男性お一人(何年も体調管理で通院)だけにしか歯周病菌に対するNAET治療は行っていませんが、反応が診られた数種の歯周病菌調整後は、酷く荒れた手足の皮膚が奇麗になってきた様に感じます。
今後、良い症例があれば随時ご紹介していきます。

NIKKEI 2005年7月5日午後9時15分~午後9時30分放送 企画協力:日本歯科医師会
歯周病と全身疾患との関わり
大阪大学大学院歯学研究科口腔治療学教室教授 村上 伸也

サンスター(お役立ち情報)
歯周病菌は血液を介して全身疾患にも負の影響をもたらしているとの事です
最近の研究では、糖尿病、心臓血管病、低体重児出産・早産などが歯周病に関連する疾患とされています。また、肺炎、骨粗しょう症、腎炎、関節炎、発熱などへの関連も疑われています
画像

イラスト提供 : 岡山大学


沖縄県沖縄市
富村カイロプラクティックオフィス
富村政昭

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