ワクチン生産の金儲け主義を暴露、EU審議会健康議長が、WHO、政府、大製薬会社のシステムを批判

今朝のフジテレビ系列でも取り上げていましたね
インフルエンザ・ワクチンも大量にだぶついているようです
当然です!
しかし、大量にだぶついたワクチンを処理しようと各医療機関は懸命に接種をアピールしてます
健康ならワクチン接種必要なし


【エッフェル塔から発信】・・・短波編
◆癌細胞からインフル・ワクチンを培養
 1月7日、これまでに一度も使用されたことのない癌細胞からのワクチンの培養というテクニックでノバルティス(société Novartis)社は新型インフルエンザA(H1N1)ウイルスの対抗ワクチンの生産をしていた。これは製薬会社が急遽に十分な試験もしないで製造し、WHOに認可の圧力をかけた可能性は十分に考えられると欧州審議会健康委員会議長ウォルフガン・ウォダルグ氏は暴露した。政府のコントロールが正しく行われなければ、ワクチン生産は製薬会社のこの上もない金儲けの舞台になってしまう。多くの人の生命を犠牲にすることになってしまう可能性もあった。
 フランスなどヨーロッパではワクチンの製薬会社と政府の売買契約の反故や、購入したワクチンの外国への転売が話題をよんでいる。新型インフルエンザのワクチン・キャンペーンは全然市民に人気が無く受け入れられてなく拒絶されて失敗に終わった。フランスでも人口の10%ほどしかワクチン注射をしていない。今、大製薬会社や政府、WHOの運営に対して、「かれらは、妄想観念を組織した」との大きな不信と疑惑が起こっている。
◆製薬会社の圧力で政府とWHOが特許
 それを阻止するためにも大製薬会社の独占となる現在のワクチン生産特許システムを止めなければならないとウォダルグ氏は主張する。同氏は流行病のドイツ人専門医であるが、新型インフルエンザA(H1N1)ウイルスワクチンを決定するにあたり政府とWHOへの製薬会社の圧力を欧州審議会で批判した。

 ワクチンの採用決定に関しWHOが特許を出したワクチンだけを使用する要請がだされていたことを同氏はあげて、季節感冒や新型インフルエンザは毎年人から人へうつる毎に特殊な抗体ができるのだから、そうする理由がわからないという。WHOの幹部はしばしば大製薬会社との繋がりが強く、幾つかのワクチンの補助薬は十分に試験もされてなく、ワクチンは極度の速さでつくられたもので、安全の保障のないものだという。
 ドイツではノバルティス社の製品ワクチンオブタ・フルー(Obta flu)は拒否して使用しなかったが、他のフランスなどのEU加盟国ではWHOの許可を得ていて広く使用されたという。
◆恐怖のパニックが、WHOの「流行病」概念変更で
 各国政府と世界保健機構WHOの管理の中で、新型インフルエンザ(H1N1型)のワクチン・キャンペーンを打ち上げたが、その中で製薬会社はビースルに関する人々への恐怖のパニックを演じる役割があったと欧州審議会の健康委員らは全員一致でこれを指摘し訴えている。
 4月にメキシコから初めの危険警報が到来して、数字は少ないのに警報が上がっているのにウォダルグ氏は大変に驚き疑問をもったという。ビールスが新型であるということが非常に警報を広めた。しかし、この新型インフルエンザの特徴はとても早く広がることである。新しく感染する人毎に新型を形成するものだ。毎年この種のカゼは現れており、それ自体は特に新しいものではなかったという。この次点では警戒警報を出す必要はなかったというのである。

 しかし、WHOが5月初旬に流行病の規定を変更したのだという。これまでは、多くの国に病人が多発することだけでなく、平均以上に多くの死亡者をだし重大な結果をもたらす場合と規定されていた。ところがこの流行病の基準見解を無くしてしまい、伝染する病気という規定だけにしてしまったのだという。
 新ビールスなので、人々には免疫がないために自己防御ができない(伝染する)危険なビースルだということになった。


 しかし現実には、60歳以上の人では既に抗体ができている者が多いことがわかってきた。それは過去において類似のビースルに感染していたからであった。そのために60歳以上の人では新型ビースルはほとんど感染してなかったわけである。

 しかしながら政府当局は、ワクチン注射を急ぎ早く全員にさせようと宣伝を煽った。こういう中で、予防注射への疑惑が人々の中に高まったのである。さらに不思議な事実は、世界保健機構WHOはその当時は2回のワクチン注射を要求して製薬会社へは薬の多量の発注があったが、その科学的な根拠はこれには何も無いはずであったと話した。11月になって1回でよいと報告がなされたという。

 フランスなどヨーロッパでは新型インフルエンザのワクチン・キャンペーンは失敗に終わり、それを組織化した政府やWHOの指導者の倫理的な責任が問われている。

ワクチンの中身を知ってますか?

ポーランド保健相(EWA KOPACZ女史)の議会での発言

「ワクチン接種の危険性とインフルエンザの誇大宣伝の実態」

書籍紹介 医者が患者をだますとき (続7)
予防医学という名の魔物 ●病院の倒産を予防する医学

必見!動画(メイヤー・アイゼンスタイン博士へのインタビュー)ワクチンには何が入っているの?

書籍紹介 ワクチンに潜むガンウィルス -4- + 動画(ラッセル・ブレイロック博士へのインタビュー)ワクチンと脳疾患との関係


沖縄県沖縄市
富村カイロプラクティックオフィス
富村政昭

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