頭痛(脳が痛い)/耳鳴り/自律神経失調症 10代

1週間前に初来院
数ヶ月前、パニック症状に陥った
心療内科受診、「自律神経失調症」との診断
睡眠導入剤、精神安定剤の処方

その後も、頭痛(脳の正中部が痛い)も出てきた
鼻の奥にも痛みがある、耳鳴り、手足のしびれ、呼吸がし辛い、集中力がない等々


骨格調整にも通ったが、効果を感じず通院中止

いろいろ検索し当院へ


カイロプラクティックにて身体全体の神経系の乱れを調整

三半規管・外眼筋の調整

NAET開始
自律神経および関連感情ストレスを除去・解放

調整後、頭痛は正中部から左側頭部に変わる



本日2回目
「初回後、あまり変化は感じていない」との事

頭痛は左側頭部
耳鳴りも主に左


カイロプラクティックにて神経系の調整

調整中、頻繁にあくび

患者さん「そういえば、首を動かすと左の首から音がする」との訴え

詳しく聞くと、首を動かしたりする動作で、一瞬、左の首筋から砂が流れるような音がするらしい

四肢を動かしても音がするとの事

聴診器を当ててみたが、確認できず

その他、「ちょっとした動作時に、話声のような音が聞こえる」等々


患者さんの症状やお話、あまり豊かではない表情から、中枢神経をチェック

・額いに皺をよせたり、唇を突き出すのが困難等々、いくつも異常が診られる

外眼筋の動きもチェック

これらを調整


NAETにて本日は「タマゴ」の除去


調整後

「今、頭痛と耳鳴りは無い」との事

これで経過を見て頂く

『首の音』に関して、次の診察時に主治医に相談してみるようアドバイス


さて、頭痛や耳鳴り、シビレ、顔面神経の異常等々、
機能的な問題か?器質的な問題か?はたまた薬の副作用か?

お医者様は気づいているだろうか?検査しただろうか?細心の注意を払って薬を処方しているのだろうか?
これらの薬を飲み続けて、患者さんは良くなるのだろうか?健康になるのだろうか?


ちなみに、処方されている薬は『デパス』『リスパダール』

【お薬110番】より
『デパス』:副作用
この系統の優れた特徴として「安全性が高い」ということがあげられます。重い副作用はほとんどありません。比較的多いのは、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などです。これらは、それほど心配いりませんが、車の運転など危険な作業には注意してください。また、とくに高齢の人では、転倒につながったり、昼間からボーッとしてしまうことがあります。このような場合は、服用量を適切にコントロールする必要があります。
むやみに量を増やしますと、薬に頼りがちになり、やめにくくなってしまいます。決められた範囲内で服用するようにしましょう。また、定期服用中に急にやめると反発的な症状がでることがあります。イライラ、不安感、ふるえ、かえって眠れない・・といった症状です。自分だけの判断で止めないで、医師の指示のもと徐々に減量すれば大丈夫です。
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
* 依存..長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある(徐々に減量すれば大丈夫)。
* 刺激興奮..興奮、もうろう状態、取り乱す、かえって眠れない。(もともと精神障害がある場合などに、まれに出現)
* 呼吸抑制..息苦しい、起床時の頭痛・頭重感。(もともと呼吸器系の弱っている人で、まれに出現)
【その他】
* 眠気、ボーッとする、注意力・集中力低下、頭が重い感じ
* ふらつき、めまい、けん怠感、脱力、まぶたが下がる

* 生理不順、乳汁分泌
* 長期連用で効き目が悪くなる

『リスパダール』:副作用
比較的多いのは、立ちくらみ、めまい、眠気、口の渇き、便秘、尿が出にくい、動悸、体重増加などです。とくに飲み始めの強い「立ちくらみ」には十分注意してください。女性では、高プロラクチン血症にともなう生理不順や乳汁分泌が現れることがあります。

従来の定型抗精神病薬に比べ、錐体外路系の副作用(下記)は少ないのですが、やはり服用量が多くなると、手のふるえ、こわばり、じっとできないといったパーキンソン病のような症状がでやすくなります。また、長期服用時は「遅発性ジスキネジア」にも注意が必要です。

そのほか、血糖値の変動による昏睡や意識障害の報告があります。高血糖のサインとしては、のどが異常に渇く、多飲、多尿、頻尿などがあげられます。逆に低血糖を起こすと、脱力感やけん怠感、冷や汗、ふるえ、眠気などが現れます。どちらの場合も、すぐに受診してください。もともと血糖値が高めの人や太りぎみの人は、定期的に血糖値の検査を受けるようにしましょう。

めったにありませんが、抗精神病薬には「悪性症候群」という注意を要する副作用があります。体が硬直して動かなくなり、高熱がでてきたら、すぐに医師に連絡してください。とくに、高齢の人、体の弱っている人、薬の量を増やしたときなどに出現しやすいものです。ご家族や周囲の方も注意してください。
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
* 悪性症候群(Syndrome malin)..急激な体温上昇、筋肉のこわばり、体の硬直、発汗、ふるえ、意識がはっきりしない。
* 遅発性ジスキネジア..頻回なまばたき、口の周辺がピクピクけいれん、口をすぼめる、口をモグモグさせる、舌のふるえ。
* 麻痺性イレウス..食欲不振、吐き気、吐く、激しい腹痛、ひどい便秘、お腹がふくれる。
* 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)..だるい、のどが渇く、頭痛、吐き気、けいれん、意識もうろう、気を失う。
* 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
* 横紋筋融解症..手足のしびれ・けいれん、手足に力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。
* 重い不整脈..動悸、頻脈(120/分以上)、徐脈(50/分以下)、胸の痛みや違和感、胸苦しい、だるい、めまい、立ちくらみ、気が遠くなる、失神。
* 高血糖、糖尿病性昏睡..異常にのどが渇く、多飲、多尿、食欲亢進、多食、脱力感、もうろう、意識がうすれる。
* 低血糖..力の抜けた感じ、ふるえ、さむけ、動悸、冷や汗、強い空腹感、頭痛、不安感、吐き気、目のちらつき、イライラ、眠気、ぼんやり。さらに重くなると、異常な言動、けいれん、昏睡(意識がなくなる)。
* 無顆粒球症、白血球減少..発熱、喉の痛み、口内炎、咳、だるい。
【その他】
* 錐体外路症状..指や手足のふるえ、体のこわばり・つっぱり、ひきつけ、よだれが多い、目の異常運動(正面を向かない、上転)、舌のもつれ、じっとできない、そわそわ感、無表情、うまく歩けない。
* 眠気、頭痛、めまい

* けいれん、興奮
* 吐き気、食欲不振、食欲亢進
* 口が渇く、便秘、尿が出にくい、目のかすみ、鼻づまり
* 立ちくらみ、血圧低下、動悸、不整脈
* 体重増加、高プロラクチン血症、生理不順、乳汁分泌
* 発疹


沖縄県沖縄市
富村カイロプラクティックオフィス
富村政昭

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