長引く急性腰痛/医者不信 30代女性 金武町

先月半ばから急に腰痛が出現し、徐々に悪化したため、整形外科を受診
X線撮影し、画像診断。結果は『異常なし』

『筋肉の問題だろうから』と、痛み止め(1日2回)と湿布薬の処方、トリガーポイント注射

2回の通院

痛み止めや注射が効いた感じはしなかったが、数日後から徐々に痛みは軽減

しかし、先週から再び腰痛が出現

再度、整形外科を受診

3回目のトリガーポイント注射と、痛み止めを(1日3回)に増やしたが、ほとんど効果なし

患者さんは他の原因を疑い質問

『そんなに心配なら紹介状書くからMRIでも撮ったら?』と、捨て台詞のように言われたとの事

腰痛を訴えても、患部に触れるでもなし、画像検査以外、検査らしい検査はなにもなし
患者さんは、「この医師に不信感を抱いた」との事


そこで色々と検索し、当院へ



来院時

腰部を真っすぐ伸ばせない(やや前傾、右側屈ぎみ)
腰部左側に痛みが強く、痛みだした当初より、現在の方が痛みが強いとの事

トリガーポイント注射された部位を確認したが、青アザになっている(下部腰椎左側)

「実は昨日鍼灸院へ行ったが、その時に青アザを指摘され初めて気付きました」との事
ちなみに、鍼治療後も痛みの改善は無し


さっそくカイロプラクティックにて神経系の乱れを調整

徐々に骨盤の動きが良くなってくるのが分かる

細かく検査

右の腸腰筋・大腿筋膜長筋・中殿筋、左の大腿直筋の働きが悪い

これらを調整


調整後チェック

ベッドから起き上がりもスムーズ
「あれ~っ?楽です」

腰部前屈等もOK

歩行時も背筋は伸びている

「全然楽です」

ビックリされた様子


腰痛の様々な原因についても少しお話させて頂いた

「病院で分かるわけないですね」

それに気付けただけでも、今回の腰痛は貴重な体験でしたね



今回は、担当した整形外科医の「分からない」「治せない」「腕がない」事を露呈した良い?ケースです

突っ込んだ質問されると怒りだす

『分からない』『治せない』のに我こそは専門医だと思い込んでるから性質が悪い

整形外科医は腰痛の専門家ではありませんよ!



腰痛 男子高校生 読谷村

書籍紹介 腰痛ガイドブック 根拠に基づく治療戦略


沖縄県沖縄市
富村カイロプラクティックオフィス
富村政昭

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