栃木県の小学校で全国初の子宮頸がんワクチン集団接種

FNNニュース
栃木県の小学校で全国初の子宮頸がんワクチン集団接種 自治体が全額公費で負担
「予防できる唯一のがん」といわれる子宮頸(けい)がんのワクチンの集団接種が、全国で初めて栃木県の小学校で始まった。
子宮頸がんで娘を亡くした米山節子さんは、「結婚パーティーが終わってから、6日後の大みそかに手術したんですよ。ポロポロッと涙流して、手術室に入っていったのが、今でも忘れられないんですけど」と話した。
2年前、子宮頸がんでこの世を去った米山朋恵さん(当時 27)。結婚生活のスタートから、わずか数カ月後のことだった。
子宮頸がんで娘を亡くした米山節子さんは、「わたしとか、結婚した彼氏にすごく謝っていましたね。『ごめんなさい、ごめんなさい』って」と話した。
国内で年間およそ1万5,000人が発症し、3,500人もの女性の命を奪う子宮頸がんは、子宮の入り口付近にできるがんで、特に20~30代の女性に急増している。
しかし、ワクチン接種などで唯一、「予防できるがん」とも呼ばれている。
自治医科大学付属さいたま医療センターの今野 良教授は、「ワクチンによって、格段に70%、80%に下げることができます。そして、さらに残りを、検診を受けるということで、子宮頸がんの100%を本当になくすことができる」と語った。

こうした中、13日、栃木・大田原市の小学校で、小学6年生の女子児童を対象に、全国で初めてとなる子宮頸がんワクチンの集団接種が行われた。
全国初となる子宮頸がんワクチンの集団接種。
日本でも、2009年からワクチンが発売されたが、接種をめぐっては、大きな課題がある。
ワクチンを接種した女性は、「高いなとは思ったんですけど、リスクが小さくなるんだったら、受けようかな、早めに受けようかなと」と話した。
保険が利かず、自己負担となるワクチン接種は、3回の接種で負担額が5万円前後と高額になっている。
かつて子宮頸がんを患い、現在は啓発活動に取り組む女優の仁科 亜季子さんは4月、ワクチン接種の公費助成を民主党の小沢幹事長に直談判した。
仁科 亜季子さんは「日本の女性のために、よろしくお願いしますということを」と話した。
こうした流れの中で行われた大田原市の集団接種だが、費用は自治体が全額公費で負担している。
自治医科大学の鈴木光明教授は、「接種率を上げるということで、やはり非常にすばらしいことだというふうに思います」、「費用対効果は、絶対にプラスになる」と語った。
しかし、全国の自治体を対象に、2010年3月に行われた調査では、回答した676自治体のうち、「助成を行う」と答えたのは、わずか28自治体にとどまっている。
子宮頸がんで娘を亡くした米山節子さんは、「ぜひ、国の助成をしていただきたいなと思うんですね。そして誰でもが、経済的な格差によらず、予防ワクチンを受けられるようにしていただきたいなと思いますね。それが願いですね」と話した。
イギリスやオーストラリアなど、30カ国以上で公費負担されている子宮けいがんワクチンだが、日本では、まだ厚生労働省内で、国が助成すべきかどうかの検討が始まったばかりの段階となっている。
(05/14 00:10)
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自治医科大学付属さいたま医療センターの今野 良教授は、「ワクチンによって、格段に70%、80%に下げることができます。そして、さらに残りを、検診を受けるということで、子宮頸がんの100%を本当になくすことができる」と語った。

ワクチン注射をし始めたばかりなのに、えらい自信ですな
何にを根拠に100%と言いきれるのでしょうか?

ワクチンの犠牲者が実際にいるんですよ

医者なら何を言っても許されるんでしょうか?

『100%本当になくすことができる』と言っている時点で、私ならこんな医者信用しませんがね


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沖縄県沖縄市
富村カイロプラクティックオフィス
富村政昭

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