京都・老舗菓子の甘い香りで頭痛…訴え一部認め賠償命令

MSNニュース
明治4年に創業した京都市の製菓会社「石田老舗(ろうほ)」の工場周辺に住む住民17人らが、焼き菓子の甘い香りなどで苦痛を受けたとして、同社と京都市に慰謝料など計約2100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が15日、京都地裁であった。

 杉江佳治裁判長は「原告側は、約3年4カ月にかけて不快感を抱えた生活を余儀なくされた。石田老舗は法をあまりに軽視しており悪質」として、同社に計約280万円の支払いを命じた。

 原告側は操業を放置したとして市の賠償責任についても認めるよう訴えていたが、杉江裁判長は「是正のために行政指導を継続的に行っていた」として請求を棄却した。

 判決などによると、同社は同市南区で平成17年2月、事務所兼倉庫として市の建築確認を受けた約850平方メートルの建物を和菓子の製造工場として操業を開始。建築基準法で50平方メートルを超える工場を建てられない区域だったが、20年6月に移転するまで操業を続け、住民側はその間、バターやあんなどの甘いにおいに苦しめられ、頭痛症状などの健康被害を受けた。

 石田老舗側は「判決の内容を確認していないので、コメントできない」としている。

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「甘いおしそうなニオイで良いんじゃないの?」「何で頭痛?」と思われる方も多いのでは?

なんとも不思議なニュースの様に思われますが

過敏に反応してしまう人には苦痛なんでしょう

これもNAET的に、一種のアレルギー反応と考えると理解しやすい




沖縄県沖縄市
富村カイロプラクティックオフィス
富村政昭

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