膝の痛み  中学生バドミントン部   整形外科医は痛みの診断ができない

今年に入り右膝に痛みが出てきた。
整形外科受診したが骨には異常なし。
「前十字靱帯の問題?」
「部活を休めば治る」
と言われたとか・・・。
鎮痛剤と湿布の処方。
痛み引かず。



来院時

歩行問題なし

膝の屈伸、階段の上り下りやランニング、ジャンプ等で痛い



アクティベータにて神経系の乱れを調整


右の腸腰筋、大腿筋膜張筋、内側・外側・中間広筋の働きが悪い


関連関節、筋肉を調整



調整後チェック

膝屈伸OK

「あっ、痛くないです」

階段よりも段差のある台への上り下りOK

ジャンプ時、軽いダッシュでも痛みナシ!


これで明日からの練習で経過を見て頂く。

大丈夫。



このような痛みの治療においては、残念ながら整形外科医は素人同然です。

「前十字靱帯」?「部活休めば治る」?

専門家ぶるのも、そろそろ止めにしませんか。

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石川県小松市の加茂整形外科医院、院長加茂淳先生のブログ『心療整形外科』からの転載です。
これ本当!

整形外科医は痛みの診断ができない
これは学んだ学問に問題があるのです。

学問そのものが失敗だったのです。

痛みの原因が構造上の欠点にあるという考え方が間違っています。

痛みは構造の欠点を知らせるサインではありません。

ただし、極端な左右差などはMPSを永続させる要因になることはあります。

50歳代、女性、数か月前より、膝痛。赤ちゃんの世話が原因かとのこと。

ある病院で検査したところ、軟骨の状態が非常に悪く、人工関節の手術が必用、との診断でした。しかし、それもこわいので・・・

近くのクリニックでヒアルロン酸の注入などの治療を受けているが一向によくならない。

ある人に当院を受診してみなさいとアドバイスをうける。

私が「これは手術をしたほうがいい」といったら手術を覚悟だったそうです。

内側広筋に強い圧痛が数か所ありました。この筋肉のMPSです。

たぶん、赤ちゃんをだっこして、立ち座りしたのが原因でしょう。

その部分に局所麻酔を注射しました。

飲み薬はだしませんでした。

1週間後、著明に改善していました。

雑誌「健康」の3月号に私の書いた記事がでています。また、体験談が載っています。

それを読むようにとつたえましたが、「まさにその体験談とそっくり」とのことでした。

軟骨が悪いから痛むとは「そらごと」です。

世に語り伝ふること まことはあいなきにや 多くや皆虚(そら)事なり



軟骨には血管や神経はありません。

つまり、爪や髪の毛とかわりがないのです。

手術をしたためにかえって悪化した人を何人もみたことがあります。
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沖縄県内唯一!
米国アクティベータ国際上級認定カイロプラクター
NAETプラクティショナー
富村政昭B.C.Sc,B,App,Sc
富村・カイロプラクティック・オフィス
富村・カイロプラクティック・オフィス(旧)

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