書籍紹介  GHQの日本洗脳


まえがき  狂い始めたGHQの「初期プログラミング」
戦勝国の創る歴史には、敗戦国にとって、重要な事実の断片や大事な教訓が抜け落ちたまま残されてしまう記述が少なくない。
昭和20年8月28日と29日の両日、日本の太平洋側では、異様に強い台風が襲ったため、ダグラス・マッカーサー連合国軍最高司令官(SCAP)の厚木上陸の予定は2日遅れの8月30日に延期され、季節外れの秋の豪雨が10月中まで全国的に降り続いた。
一方で、占領軍患部を乗せた「バターン号」が厚木に上陸し、当時のGHQ横浜本部に入る道々で、全国から集結した日本人警察官や憲兵が、約20メートル間隔で占領軍に背を向けて警護をした事実も、意外と知られていない。
GHQの日本占領以来、昭和27年4月28日にサンフランシスコ講和条約が正式に発効するまでの約6年7か月間、「GHQによる日本占領政策は、史上稀に見る成功だった」という話が、日米で通説となってきた。しかし、日本が経済成長を果たし、日本人の生活が安定して情報の質と量が格段に上がったいま振り返ると、「その通説は間違っていたのではないか」という疑問を抱く日本人も多くなってきている。
例えば、マッカーサー自身の回願録や占領軍内部の記録では、「占領は秩序正しく、流血なしで行われた」と記されている。だが日本側の調べた事実は逆で、告別高等(特高)警察の記録によると、進駐最初の1ヶ月で、神奈川県下で最低44件の強姦事件が発生した。それを記録した特高警察は、記録を焼却された上に10月4日に解散させられている。
さらに占領期間中には、日本本土で「少なくとも2536件の殺人、2万件以上の強姦事件が発生した」とされているが、それに対して、戦後の「言論の自由」を担ったはずの日本のマスメディアは、GHQの厳しい報道規制命令を受け、極めて無力な存在であった。直接軍政下に置かれた沖縄でも、米軍兵士による非道な犯罪が繰り返されたが、その度に日本人側の記録と記憶は、目を覆うように塗り替えられていた。
最近、日本占領史に関する研究が進み、日米双方から客観的資料が発見され、「動かぬ証拠」が出揃ってきた。とりわけこれまでに公に隠され続けて近年続々と公開されている米側資料に基づく数々の著作は、やはり連合国側に都合の良いだけの「虚構」に過ぎなかった -------- という事実の側面を明るみにしている。
現在では、資料発掘を行ってきた先人研究者の努力により、日本国内でも「連合軍が日本国内で何も悪事をはたらかなかった」という説を頭から信じる人々は少なくなった。
しかし、いまだに多くの日本人が「米国による占領は良かった」と考え、ほかに大きな課題も残されている。

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序章 GHQ占領政策の「後遺症」が引き起こす日本の制度矛盾
第1章 「偽善」に満ちた医療と福祉 -- GHQの「人工制限策」がもたらした日本の「超高齢化」と「少子化」
第2章 狭められた農と衣食住 -- GHQの「学校給食」が日本の食文化を壊した
第3章 「自虐」による教育と宗教 -- 日本の「無力化」を図ったGHQの「日本人再教育」
     占領教育システムと「W・G・I・P」
     いじめ事件に無力な教育委員会と日教組
     日本人「総カタカナ化」計画
第4章 「調教」されたメディア -- 「洗脳支配」がもたらした日本人の「自虐史観」
     日本人の「信念の崩壊」
     NHKへのマインドコントロール
     マスメディアへの調教
第5章 「心理操作」された戦後日本文化 -- 「虚飾」と「欺瞞」にまみれた「戦後民主主義」
第6章 「意思決定」なき政治 -- 諜報工作や思想工作によって弱体化された日本の政治思想
第7章 「他者依存症」に陥った経済 -- 日本に利益を生まなかった「経済民主化政策」
     GHQに虐げられた日本銀行
     税務署の背後にいたGHQ
     従順になった日本経済
第8章 歪められた領土と日本外交 -- アメリカに力で押さえつけられた「迎合外交」
第9章 閉ざされた軍事と航空 -- GHQの占領政策がもたらした韓国の竹島占領
第10章「自立心」なき憲法と法 -- 現行憲法は単なる「押しつけ憲法」ではなくGHQの強大な権力をふりかざした「圧力憲法」
     国内法の法体系の多くはGHQ占領時に作られた
     米国の思想による法案を押しつけたGHQ
     「GHQの捕囚」となった日本人

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第1回 現代日本の原点 GHQの占領システム 【CGS 日本洗脳】

第2回 思考停止させられた日本人 〜GHQの思惑とは?〜 【CGS 日本洗脳】

第3回 陰謀論扱いされるGHQ 〜陰謀論ではありません!〜【CGS 日本洗脳】

第4話 日本の制度に未だ生き続けるGHQ 〜メディアに根付く掟〜【CGS 日本洗脳】

第5回 戦争の原因は子供が多いから!? 〜生活習慣にまで根付くGHQ〜【CGS 日本洗脳】

第6回 奪われた日本の技術 〜GHQの日本弱体化政策〜【CGS 日本洗脳】

ファラカ-ン 「犯罪国家アメリカは口を噤め」



戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」



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