顎(歯)痛、慢性の偏頭痛 ⇒ 三叉神経痛では? 50代女性 

4月に初来院された方。
数週間前に、左側の歯が痛かったので歯科で治療。
しかしその後も痛みが続いたため他院へ。
前院での処置が悪いとの事で、全てやり直し。
その後痛みは一旦治まったが再び痛み再発。
再度歯科を受診し今度はマウスピースを勧められ作成。
それでも毎日痛みがあるとの訴え。
慢性の偏頭痛持ち。ほぼ毎日頭痛薬を服用している。




左の上部頚椎に強い圧痛、関節の動きが悪い(サブラクセーション)

神経系の乱れ、関連関節、筋肉を調整

三叉神経脊髄路核は上部頚椎レベルまで下がりますから、カイロプラクティックでは上部頚椎との関連性を考えます。

>三叉神経[Ⅴ]


実は歯の病気ではない!三叉神経痛による歯痛とは

三叉神経痛とは-歯痛と間違われやすい病気



4日後に2回目の来院

「前回後、顎(歯)の痛みが分散したような感じになり、その後なくなりました。」との報告

本日は後頭部辺りに頭痛が出そうだったので痛み止め飲んだとのこと。


継続調整



それから1週間後に3回目

「顎(歯の痛み)は全くありません。」

偏頭痛は相変わらず。

今回から慢性の頭痛改善を目指し、NAET併用




1週間後の4回目

「前回以後は頭痛なかったが、本日は頭痛出そうな感じ」


基本項目及び、感情ストレスパターンの調整



その後も週1回ペースで通院され、頭痛はないが、コリがひどいとのこと

6回目以降からは少し通院間隔を2週に1回ペースに。



5月の終わり、7回目の来院時

「前回(6回目)以降、頭痛薬も飲まなくなりました。」との報告。



本日で9回目の来院


頭痛なし!


今後もその他の諸症状の改善を目指し、継続通院予定





沖縄県内唯一!
アクティベータ国際上級認定カイロプラクター
富村政昭B.C.Sc,B,App,Sc
沖縄県沖縄市海邦
沖縄県名護市東江
050-3564-1858
富村・カイロプラクティック・オフィス

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