新型コロナ風邪ワクチン接種後の心筋炎、16─24歳で予想以上に多発 ➡➡➡ 心筋細胞は再生しませんよ!

★mRNAワクチン接種後の心筋炎、16─24歳で予想以上に多発
[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)が10日発表した暫定調査の結果から、メッセンジャーRNA(mRNA)を利用した新型コロナウイルスワクチンの2回目接種後に心筋炎が発症するケースが、年齢16─24歳で想定以上に多いことが示された。
心筋炎を発症した少なくとも81%は回復したという。

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81%は回復した?
何がどう回復したの?
だから安心してワクチン接種しても大丈夫?
メディアの情報に騙されないことです。
心筋炎で心臓の細胞が壊れると、心臓の機能が低下し、その後の生活に支障が出るかもしれませんよ。

★心筋炎・心膜炎とはー日本心臓財団
心筋炎・心膜炎
心筋炎は、心臓の筋肉(心筋)に発生した炎症です。心臓は心筋線維がターバン状に巻かれてつくられた臓器です。その心筋組織に何らかの原因により炎症が起これば、心臓のポンプとしての働きが低下したり(心不全)、危険なリズム異常が発生したりして(心ブロックや致死的不整脈)、患者さんの生命や生活を危険に曝すことになります。心筋炎は怖い病気のひとつです。
心臓は二重の漿膜(心膜)に包まれています。心膜は柔らかいテニスボールが押しつぶされた形状で袋(嚢)をつくります。その上に心臓が置かれ、心臓のほぼ全体を密に包み込んでいます。テニスボール状の二枚の心膜の中は心嚢と命名されています。リンパ組織として、また心臓運動の摩擦を軽減する機械的組織として機能しています。心嚢の中には少量のリンパ液が入っています。何らかの原因で心嚢に炎症が発生すると「心膜炎」とか「心嚢炎」とか呼ばれます。

急性心筋炎
いままで元気で生活していた患者さんが、かぜ症状を契機に数日後には突然胸痛に悩まされたり、心不全を起こしたり、さらにはショックを起こしたりします。最悪のケースでは死亡することもまれにあります。
心臓突然死の有力な原因のひとつが急性心筋炎です。急性心筋炎では心筋にウイルスなどが感染して発症します。

病因ウイルスはかぜウイルスと同じ
 急性心筋炎や急性心膜炎の原因となるウイルスは、かぜや胃腸炎などを起こす病因ウイルスと同じものが多いことが知られています。最初は喉の痛み、咳、発熱などですが、やがて胃のむかつき、腹痛、下痢、筋肉痛、全身倦怠感などの消化器症状や感染症としての全身症状が出てきます。繰り返しになりますが、急性心筋炎の症状は、症状のはっきりしないものから、かぜ様、不整脈様、急性心筋梗塞様、心不全、そしてショックを伴うものまで様々です。ベテランの医師でも戸惑うほどの多様な症状、多彩な病像です。特に、劇症型心筋炎です。この致死的な心筋炎では、かぜ症状から一転して手足が冷たくなるとか、言いようのない体のだるさに襲われるとか、悪性の不整脈が現れ、極端な例では失神やショック、重症な呼吸困難に陥るといった重篤な急性心不全病状へと激変してしまいます。
 心筋細胞は他の臓器と違って再生しない細胞です。炎症によって心筋細胞が壊される範囲が広がると心臓のダメージが急速に拡大されます。心筋炎による臨床症状は、心筋が壊れるといった器質的障害と重い炎症による機能的心臓ポンプ力の低下という二つの障害が重複して起こり、心臓ポンプ作用の極度の低下や心停止といって心臓がまったく動かなくなることがあります。こうなると、急性心筋炎が何とか治癒した後も、心筋のダメージが残り、慢性心不全に苦しむことにもなります。





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