起床時にふらつく 60代女性

今年7月から通院されている方。
1月頃から右肩上がらず整形受診し『五十肩』。
リハビリ通院し肩が少し落ち着いてきた5月頃から首の痛みとしびれ出現。
更に、ふらつきが出始めたとの事。
整形では『頸椎の間が狭い』と言われたが、その後も通院継続するも改善なし。
漢方で日中のふらつきは軽減してきた。
しかし、起床時のふらつきと、人ごみでのふらつきが残る。
*数年前にとある疾患で入院。他院後からパニック障害。以後安定剤(デパス)服用している。




アクティベータにて神経系の乱れを調整

NAETも開始



10月に6回目の来院

継続調整

NAETでは「砂糖」の調整



それから1か月振りの来院7回目

「ふらつきは無くなってます」との報告。

しかし、

「だけど、夜眠れません」

「安定剤(デパス)飲んでも何回か目が覚めます」




何れはこの安定剤も止められる様、継続サポートさせて頂きます。


デパス (おくすり110番)

作用
 このお薬は、おだやかな作用の心の安定薬です。不安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせます。

実際の処方例としては、不安神経症やパニック障害など各種神経症を中心に、上記のような症状を呈する心身症、うつ病や不眠症、自律神経失調症、更年期障害などに処方されています。 さらに、筋肉をほぐす作用があるので、緊張型頭痛や頸椎症、腰痛症、肩こり、けいれん性の病気などに応用されることも多いです。このように、この系統の薬は副作用が少なく安全性が高いこともあり、各診療科でいろいろな病気に幅広く使われています。

副作用
 この系統の優れた特徴として「安全性が高い」ということがあげられます。重い副作用はほとんどありません。比較的多いのは、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などです。これらは、それほど心配いりませんが、車の運転など危険な作業には注意してください。また、とくに高齢の人では、転倒につながったり、昼間からボーッとしてしまうことがあります。このような場合は、服用量を適切にコントロールする必要があります。

むやみに量を増やしますと、薬に頼りがちになり、やめにくくなってしまいます。決められた範囲内で服用するようにしましょう。また、定期服用中に急にやめると反発的な症状がでることがあります。イライラ、不安感、ふるえ、かえって眠れない・・といった症状です。自分だけの判断で止めないで、医師の指示のもと徐々に減量すれば大丈夫です。

【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
依存..長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある(徐々に減量すれば大丈夫)。
刺激興奮..興奮、もうろう状態、取り乱す、かえって眠れない。(もともと精神障害がある場合などに、まれに出現)
呼吸抑制..息苦しい、起床時の頭痛・頭重感。(もともと呼吸器系の弱っている人で、まれに出現)


【その他】
眠気、ボーッとする、注意力・集中力低下、頭が重い感じ
ふらつき、めまい、けん怠感、脱力、まぶたが下がる
生理不順、乳汁分泌
長期連用で効き目が悪くなる




沖縄県内唯一!
米国アクティベータ国際上級認定カイロプラクター
NAETプラクティショナー
富村政昭B.C.Sc,B,App,Sc
富村・カイロプラクティック・オフィス
富村・カイロプラクティック・オフィス(旧)

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