下肢のしびれ、力が入らない(脊柱管狭窄症) 60代女性

3週間前に初来院された方。
昨年11月頃、床に座っていて何気なく物を取ろううと前に手を伸ばした際に左下肢全体に痺れが出てきたとの事。
まず、近隣の整形外科受診したが、設備が無いので大きな病院を紹介されMRI検査 『脊柱管狭窄症疑い』 ⇒ 更にそこから別の病院を紹介され再度画像検査され、同様に 『脊柱管狭窄症』 との診断。 ⇒ 「手術しかない」と言われ、某大学病院に紹介 ⇒ そこでもまたまた画像検査され、脊柱管狭窄の手術に向け入院。
しかし、入院して日が経つにつれ徐々に症状軽減。
入院時と比べ、歩行時の状態が良くなっているのを見た担当医も流石に手術を躊躇し 「手術は少し待ってみましょうか?」 と経過観察に。
無事に手術を回避できたものの、足裏のしびれが残り、つま先等に力が入らず。
知人のご紹介で富村カイロへ来院。




来院時

左足の指先当たりが常にシビレているとの事

左の足指に力が入らずつま先立ちできない

左足首背屈・外反も出来ず




長短腓骨筋・第三腓骨筋の働きが悪い


アクティベータにて神経系の乱れを調整

関連関節、筋肉を調整



週1回ペースで通院され、3回目の来院時には「痺れが以前よりぼやけた感じ」との報告




そして本日4回目

「最近は、意識しないと痺れ感じない」との報告


継続調整後

左足関節の背屈・外反に力が入るようになってきた


未だつま先立ちは出来ないものの、随分と安定感が出てきた

「まだ通って1か月も経ってないのに、うれし~」


自宅でも頑張って筋肉のトレーニングを頑張っていらっしゃるのが良いのでしょう。


今後も継続サポートさせて頂きます。


それから、

何より、手術を目前に控え、『手術中止』を決断された某大学病院のお医者様の決断が素晴らしい!

きっと多くの患者さんから信頼されるお医者様に違いない






沖縄県内唯一!
米国アクティベータ国際上級認定カイロプラクター
NAETプラクティショナー
富村政昭B.C.Sc,B,App,Sc
富村・カイロプラクティック・オフィス
富村・カイロプラクティック・オフィス(旧)

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