風邪で病院へ⇒薬たっぷり、抗生物質も⇒湿疹出ました  30代

体調管理で通われている方。
5日前から風邪気味で病院を受診し、抗生剤を含むお薬6種類処方。
2日経った頃から全身に湿疹が出たとの事。
皮膚科を受診。
「アレルギーだねー」と言われステロイドの塗り薬処方。





処方された全てのお薬を持って来院されました。

最も怪しいのは抗生剤でしょうか



風邪薬で風邪のウィルスはやっつけられませんし、抗生剤はウィルスには効きませんけど・・・。

とりあえず、すべて中止したほうが良いでしょう。






まずは神経系の乱れを調整、関連物質を調整



本日2回目の来院

当初程酷くはないが、ポツポツと全身に出ているとの事
足首、腕が比較的酷い



継続調整




経過を見ながら継続サポートさせて頂く予定。

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急性上気道感染症 治療法ガイドライン 監修:東京女子医科大学第一内科 教授玉置 淳
治療方針
 通常、成人は1年間に3~4回の“かぜ症候群”に罹患し、鼻汁、咳、咽頭痛、発熱などの症状を示します。軽度の場合、罹患した患者さんの大部分は自宅療法で自然治癒するか、いわゆる“かぜ薬”としての売薬を服用します。また一部の患者さんは医師による診断・治療を希望するか、あるいは重大な病気ではないことを確認してもらうために医療機関を受診します。そして医師は、来院した患者さんの半分以上に抗菌薬(抗生物質)を処方しているのが現状です。しかし、多くの感染症専門家は、このウイルス感染症に対する抗菌薬の投与こそが耐性菌増加の原因となっていると指摘しています。すなわち、“かぜ症候群”は一般に自然治癒するものであり、かぜ薬でウイルス感染そのものを治すものではないことを理解し、抗菌薬の濫用を避けなければなりません。

 したがって、“かぜ症候群”の治療の基本は、日常の患者さんの啓発(資料)と対症療法(図2)です。対症療法の目的は様々な不快な症状を緩和することにあります。しかし、これらの症状はウイルス感染に対する生体防御反応として出現している場合もあり、薬物療法そのものが防御反応を抑えて治癒を遅らせることもあり得ます。よって、対症療法は過剰とならないよう、慎重に行う必要があります。

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沖縄県内唯一!
アクティベータ国際上級認定カイロプラクター
富村政昭B.C.Sc,B,App,Sc
富村・カイロプラクティック・オフィス

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