右手の痺れ  男性

1年くらい前から右手が痺れているとのご相談。
整形受診『頸椎ヘルニア』と診断され脊椎専門医を紹介。
専門医の診断は「これはヘルニアでは無いよ」との事。
「肘の内側を手術したら良くなるかも?」と言われている。
しかし、手術はいつでも出来ると思い、鍼灸院へ通院しているが良くならず。
その鍼灸院で知り合った通院仲間に富村カイロを紹介してもらったとの事。



来院時

以前より右肩も上げると痛いとの事。

右手薬指と小指の手の平側、甲側とも痺れている。

握力も落ちている。

右の親指と人差し指の間の筋肉が目に見えて痩せてきた。

*2軒目の脊椎専門医は、恐らく肘部管症候群を疑ったのでしょう。
これを 『椎間板ヘルニア』 と診断した1軒目の整形外科医はお話になりません・・・。






右手母指と示指で紙をはさんでもらうが力が入らずスルスル抜ける。

右手はフロマン徴候陽性。

その他、右上部僧帽筋、大胸筋鎖骨部、上腕二頭筋、肩甲骨下筋、手首屈筋群の働きが悪い




神経系の乱れ、関連関節、筋肉を調整

調整後は働きの悪かった筋肉にしっかり力が入るようになった。

母指と示指で紙をはさめるようになった。

右肩の痛みも軽減


痺れは?

「今は痺れありません」

初回の反応としては上出来である。

「こんな治療、初めて受けました」と少々驚かれている様子。

「これ、続けてみます!」


このまま順調にいけば、手術しなくても済むかもしれません。

遠くからでも来て良かったですね。

今後もしっかりサポートさせて頂きます。



沖縄県内唯一!
アクティベータ国際上級認定カイロプラクター
富村政昭B.C.Sc,B,App,Sc
富村・カイロプラクティック・オフィス
浦添市内間3-16-14
050-3564-1858

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