腰痛、下肢の痺れ⇒救急受診で「椎間板ヘルニア疑い」⇒富村カイロへ⇒西洋医学教からの目覚め

家族の勧めもあり、肩コリや軽い腰痛等で時々来院される土木作業員。
先週からブロック積み作業で腰痛出現。一旦は治まったが再び痛み出し日に日に悪化。
昨日には酷い腰痛と右下肢(足首まで)の痺れが出てきたため、日曜日なので救急での受診。
随分と待たされた後、まずはSLRテストで痛みが走り陽性。
次にレントゲン撮影され 『椎間板ヘルニア疑い』 の有難い診断。
生憎、専門医(整形外科医のことらしい・・・。)がいなかったため後日再来院するように指示。
痛み止めと腰椎ベルトを処方。




本日来院時

腰の痛みは昨日より若干よいが、未だに右足首までしびれているとの事

明日に整形外科を受診予定。




右膝を伸ばした状態で下肢を上げていくと、途中で腰に痛みがあるとの訴え。(SLRテスト陽性)

椎間板損傷の疑いあり・・・?

その時点で西洋医学教に洗脳されてる疑いあり。




その他、右腸腰筋(痛みを伴うため力が入らず)。大腿筋膜張筋、腰方形筋の働きが悪い。

殿部筋緊張。




神経系の乱れ、関連関節、筋肉を調整


調整後チェック

仰向け、うつ伏せの姿勢では痺れなし。

寝返りも問題なし。

仰向けで膝を抱えるように腰部屈曲位でも腰痛、痺れともに無し。

SLRテストでも「さっきより全然痛くないです」

状態を起こして座位で前屈も痛み痺れなし

靴下を履く姿勢もOK


あれっ?いつの間にか、勝手に椎間板が引っ込みましたか・・・(笑)



この方は、なぜ直ぐに症状が軽減したのでしょうか。

それは、酷い痛みになっても早期に適切な施術を受けたからでしょう。

同様な症状の方々が巡り巡って当院へも沢山来院されますが、多くの方々が、痛みやしびれが出ると、まずは整形外科を受診し、何日も痛み止めを飲まされ、聞き目のないリハビリを続け、「治らないけどなんで?」と疑問に思ってから「どこかないかしら?」と、代替医療を探して受診するケースが殆どです。

でもね、それじゃー痛みが慢性化して治りが悪いんですよ。

つまり医者に行ってしまって、下手な診断を受けたが為に治りにくくなってしまいます。

この方のケースなど、レントゲン撮る必要なんてありませんよ。


しかし、現在の世の中は、医者の診断無しには仕事も休みにくいシステムになってますから、とりあえず、無駄な時間と税金をかけても、この方の事を思えば、「明日整形外科を受診してもよいんじゃないでしょうか?」とアドバイスさせて頂きましたが・・・。




腰椎ベルトも痛み止めも、今日から止めても問題ないでしょう。(帰宅後痛みがぶり返し眠れないようなら別ですが)

「明日も来ましょうかね?」

「何時が空いてます?」


明日整形は何時予定ですか?

「整形外科の予約はキャンセルします」

それも良し!


医者を育てるのは患者です。

整形外科医も、医学部で教わったことをそのまんま鵜呑みにして、未だに 『腰痛の専門医』 と思い込んでいるんです。

『王様は裸ですよーーーー!』(あー恥ずかしい)

と教えてあげましょう。

いつまでも医者のいいなりでいるおつもりですか?

いつまでたっても金を吸い取られるばかりですよ。




書籍紹介 医者が患者をだますとき
告白 私は現代医学を信じない。いうなれば医学界の異端者だ。本書の目的は、現代医学を過信しないよう人々を説得することである。
現代人は人間の生き方を方向づけて管理する力にすがろうとして、現代医学教に莫大な医療費をお布施として献上していることになる。

書籍紹介 医療ビジネスの闇 (1)

慢性痛と経済

腰痛 2800万人時代 ~変わる“常識”~

腰痛にストレス関与 整形外科学会が診療指針

「腰痛の85%が原因不明」という事実 !

強い思いこみに基づく医学

画像に異常がなかったら診断できない!

エビデンス(科学的根拠)が低い=『効果が無い』と言う事では無い・・・?




沖縄県内唯一!
アクティベータ国際上級認定カイロプラクター
富村政昭B.C.Sc,B,App,Sc
富村・カイロプラクティック・オフィス
浦添市内間3-16-14
050-3564-1858

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