テーマ:精神疾患

凝りが酷くて首が回らない⇒パーキンソン症候群を疑います  60代男性

ある離島の患者さん。 奥さんの紹介で来院。 首肩がガチガチに凝っていて、首が回らないとの訴え。 車の運転中の左右確認もままならず、最近はあまり運転していない様。 その他にも膝の曲げ伸ばしも硬い。 初めてお会いして直ぐに、手指の特異的な動きが目に付く。 ひとまず、神経系の乱れ、関連関節、筋肉を調整。 …
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不安感、動悸    50代女性 糸満市  

先月初め、2年ぶりに来院された方。 更年期?なのか、突然不安になったり動悸がするとの訴え。 病院では安定剤を処方されたが数回飲んだだけで止めたとの事。 神経系の乱れ、関連関節、筋肉を調整 3日後に2回目 初回後の翌日は全身あちこち痛かったが、2日後からはスッキリしたとの事。 継続調整 …
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パニック障害   薬剤師

数回の来院で劇的は変化です。 「だいぶ良いです」。 この短期間で大きな変化を感じていらっしゃいます。 全ての方々が、こんなに短期間で効果を得られるとは限りませんが、薬に頼らずとも、改善できる可能性は十分あります。 沖縄県内唯一! アクティベータ国際上級認定カイロプラクター 富村政昭B.C.Sc,B…
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パニック障害  40代

4月の終わりに初来院された方。 何カ月も前からパニック症状が出てきたとの訴え。 1人での運転等が不安、眠れない、食事も取れない等々。 病院で処方された薬は止めた。 現在は漢方を服用。 まずは神経系の乱れを調整 基本項目の調整開始 当院の都合により、3週間後に2回目の来院 基本項目+…
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統合失調症薬死亡!

5か月で21人 因果関係は不明 厚生労働省は17日、昨年11月に国内で発売された統合失調症治療薬「ゼプリオン水懸筋注(すいけんきんちゅう)」を投与された後、患者が死亡する症例が16日までに21例あったと発表した。いずれも因果関係は不明だが、短期間に相次いだことから、同省は販売する「ヤンセンファーマ」(東京)に添付文書の使用上の注意…
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「うつの痛み」テレビCM、抗議受け一部変更

YomiDr. 「うつの痛み」をキャッチフレーズに、製薬会社が昨年10月からテレビCMなどで続けるうつ病啓発キャンペーンに対し、医師や患者、家族から抗議の声があがっている。  CMは、体の痛みをうつ病の主症状のように伝えたが、国際的な診断基準に体の痛みはない。ナレーションが一部変更されたものの、「体の痛みで落ち込んだだけでうつ病…
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起床時にふらつく 60代女性

今年7月から通院されている方。 1月頃から右肩上がらず整形受診し『五十肩』。 リハビリ通院し肩が少し落ち着いてきた5月頃から首の痛みとしびれ出現。 更に、ふらつきが出始めたとの事。 整形では『頸椎の間が狭い』と言われたが、その後も通院継続するも改善なし。 漢方で日中のふらつきは軽減してきた。 しかし、起床時のふらつきと、人ご…
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児童施設と向精神薬(3) 小刻み歩行の子どもたち

ヨミドクター 佐藤記者の「精神医療ルネサンス」 「このままでは本当の精神疾患にされてしまう」。危機感を強めた精神科医は、施設長に訴えた。 「なぜ、こんな状態になる薬を与えているのですか」 「ここは情緒不安定の子が多く、2人にも早く落ち着いてもらう必要があると考えました。薬のことは、専門医に任せているのでよく分かりません」 …
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児童施設と向精神薬(2) 鎮静させられた兄弟

ヨミドクター 佐藤記者の「精神医療ルネサンス」 中学2年の兄はよだれを垂らし、小学6年の弟は失禁でズボンを濡らしていた。 四国地方の児童養護施設。面会に行った精神科医は、兄弟のあまりの変わりように愕然とした。施設に入って2週間。兄弟に何が起こったのか。  母親は、精神疾患の悪化で入院していた。兄弟はほかに身寄りがなく、児童養護…
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あってはならないこと

『精神科医の犯罪を問う』より転載 恐れていたことが起きています。 三歳児健診→発達障害者支援センター→精神科受診→向精神薬投与という筋書き通りのプロセスのことです。 発達障害者支援法の理念など最初から守られるはずがないと理解していましたが、いざ現実を見せられると改めて憤りを感じます。 発達が遅れているとか、落ち着きがないとか…
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「新型うつ病」は首に原因とする学会発足

「新型うつ病」は首に原因とする学会発足 雅子さまも? 治療で治せる 従来のうつ病とはタイプが異なる「新型うつ病」が精神科医の間でも注目されているが、この病気は精神病ではなく、首が原因で治せると主張する「日本新型ウツ病学会」が昨年2011年12月に発足、12年1月26日に記者会見を開いた。 学会理事長に就任した松井孝嘉・東京…
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頭重感、不安感   八重瀬町

頭重感は10代の頃から。カレコレ数十年も抱えている。 いくつも病院へ行ったが原因は分からず、鎮痛剤の処方のみ。 数年前からは、不安感に襲われるようになった。 動悸やめまいもある。 専門医にて安定剤を処方され、一時的に飲んだが止めた。 色々とネット検索し富村カイロへ来院された。 カイロプラクティクにて神経系の乱れを…
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パニック発作(広場恐怖症) 30代主婦 嘉手納町 

先月後半から腰痛・下肢のしびれを訴え来院されていらっしゃる方。 腰痛や下肢のシビレ以外に、パニック発作のご相談されていらっしゃいました。 1年くらい前から、車の運転時や人混み、ジョギング中にも、周りに何も無い、誰もいない状況になると不安に襲われるとの事。 専門医を受診『広場恐怖症』との診断。 薬は飲まなかった。 初回来…
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精神疾患の早期支援(2)誤診で投薬 未来奪う

yomiDr./ヨミドクター(読売新聞) 〈うさぎくんは、自慢の長い耳に変な声が聞こえるようになった。命令したり、バカにしたり、家でも森でも、どこへ行っても聞こえてくる。頭の中がぐるぐるぐるぐる、怖くて夜も眠れない〉  これは、統合失調症を子ども向けに解説した絵本「そらみみがきこえたひ」(情報センター出版局)の一部。長崎県の大村…
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体の不調(不眠/疲労感/自律神経失調症)<経過> 50代女性 浦添市

今月4日にご紹介した患者さん 本日4回目の来院 その後も益々調子は上向き 「この4日間、薬を飲まなくても眠れるようになってます」とのご報告 予想以上に早い改善をみせています 本日、ちょうど来院されていた上司からも「(職場でも)随分表情が明るくなってますよ」と報告を頂いている。 うれしいです…
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向精神薬 過剰処方防止対策へ

NHKニュース 自殺した人の中に精神疾患の治療で処方された向精神薬を過剰に服用していたケースが多いことから、厚生労働省は、不適切な処方がないか実態調査を行うとともに、薬剤師にも協力を求めて過剰な処方を防ぐ対策に乗り出す方針を決めました。 この方針は、自殺やうつ病の対策を検討する厚生労働省のプロジェクトチームが、9日、明らかにした…
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体の不調(不眠/疲労感/自律神経失調症) 50代女性 浦添市

5日前に初来院 全く眠くならず困っているとの訴え 日中は、何をしても直ぐ疲れてだるく、仕事にも支障をきたしているとの事 病院では「自律神経失調症」との診断 睡眠導入剤等、薬を処方されているが、飲んでもなかなか寝付けない やっと眠れたかと思っても、1~2時間程度で目が覚める その他様々な症状を抱えている 心配した同僚…
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長妻昭厚生労働相「薬漬けの問題」との発言に対し、日本医師会「国民の誤解招く」

『精神科医の犯罪を問う』より転載 「薬漬け」は誤解ですか? さて、色々と反応が出てきましたね。精神医療に対する批判が高まれば、それに対して必死に反論する人々がいます。 精神科医療での厚労相答弁「国民の誤解招く」―日医 8月11日22時57分配信 医療介護CBニュース 日本医師会は8月11日の定例記者会見で、「精神科医療に対する…
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排水中の抗うつ剤、エビの行動に影響

ナショナルジオグラフィックニュース 世界各地の下水道などに垂れ流される抗うつ剤の残留物の影響で、エビの行動が変化し、捕食されやすくなっているという最新の研究が発表された。抗うつ剤プロザックを飲んだエビは“ハッピー”にはならないようだ。 研究では自然の状態を再現するために、一般的な下水処理後の排水に含まれる濃度の抗うつ剤フルオキセ…
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向精神薬、過量投与に注意促す 厚労省、日医などに初通知

向精神薬:過量投与に注意促す…厚労省が日医などに初通知 医療機関で処方された向精神薬を飲んで自殺を図る人が増えている問題で、厚生労働省は、処方する際に長期、多量となるのを避けるなど細心の注意を払うよう日本医師会(日医)などの関係団体や自治体に通知した。厚労省によると、国が自殺予防の観点から医療機関に向精神薬の過量投与に注意を促すのは初…
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社会不安障害(SAD)-2- 

先週にご紹介した患者さん 初来院から丁度1週間の本日、3回目の来院 この一週間、頭痛は出たり出なかったり 母親:「こちらに来てから、少しずつですが食事がとれるようになってます」との報告 また、この一週間はイライラして当たり散らすような行為は無かったとの事である 当院へ来院される前までは食事が喉を通らず、…
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社会不安障害(SAD)

母親から緊迫した状況の中、涙ながらのご相談電話を頂いた これまでに何度も自傷行為を繰り返しているとの事 来院時、経緯をお聞きすると きっかけは、酷い頭痛に悩み精神的にもイライラ 当初、脳神経の専門科にて様々な検査を受けたが問題は見つからず 『別の問題ですよ』と精神科に紹介されたとの事 そこで投薬治…
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日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略

『精神科医の犯罪を問う』より転載 日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略 日本の精神医学の暴走が始まりました。 最近の精神医学会の動向を見ると、ある一定の方向に向けられていることがわかります。キーワードは「早期介入(早期発見・早期支援)」です。 最近の精神医療業界の提言は、全て「早期介入」の実現を意図したものになって…
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頭痛(脳が痛い)/耳鳴り/自律神経失調症(その後) 10代

3月にご紹介した患者さん 同3月に3回目の来院されて以来、本日2か月ぶりに4回目の来院 調子はどう? 「良かったです」 「薬は飲んでいません!」 ビックリするご報告 2か月前の来院時までは確かに毎日薬を服用していた 「(いつからかは忘れたが)だいぶ前から飲んでない」 「飲まなくても大丈夫か?と1回止め…
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パニック発作/めまい/背部痛/腹部の違和感(経過2) 30代男性

1か月前に初来院されてから本日で13回目の来院 体調、症状も安定している様子 「この治療で痩せます?」とのご質問 どうしました? 「別に何もしていないのに、3㎏痩せてます」との報告 浮腫み、代謝が改善してきたのでしょう 本日は『イースト』及び関連感情ストレスの除去・解放 継続サポート…
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パニック発作/めまい/背部痛/腹部の違和感(経過) 30代男性

先月24日にご紹介した患者さん 昨日で4回目の来院 週2回は通いたいと希望されている 整形外科で『変形性脊髄症』と言われていた背部の痛みは、初回の調整以後から軽減 腹部の違和感やめまいも、ほとんどないとの報告 また以前は、朝車に乗り込むころには調子が悪くなり始めていたため、出勤前に薬を飲んでいたが、 今は出勤時まで問題な…
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「うるさいから」子供に抗うつ剤与え続けた夫婦に司法の断罪

MSN国際ニュース 「うるさいから」子供に抗うつ剤与え続けた夫婦に司法の断罪 米社会に潜む闇 米マサチューセッツ州で今年3月26日、オムツもとれない3人の子供たちに躁鬱(そううつ)病薬を過剰投与し続け、1人を死亡させた若い父親に殺人罪での有罪判決が下された。  死亡した子供はわずか2歳から薬を飲ませられはじめ、医師も過剰投与を…
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パニック発作/めまい/背部痛/腹部の違和感 30代男性

半年前、仕事の会議中に突然のパニック発作 呼吸も困難となり病院へ担ぎ込まれたとの事 現在、精神病院に通院 抗不安薬(ソラナックス)を服用中 現在も、人混みや会議等々の緊張する場面で不安が強くなる 最近から背部の痛みが出てきたため整形外科を受診 X線検査にて『変形性脊髄症』との診断を受けた とくに治療なし …
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頭痛(脳が痛い)/耳鳴り/自律神経失調症 10代

1週間前に初来院 数ヶ月前、パニック症状に陥った 心療内科受診、「自律神経失調症」との診断 睡眠導入剤、精神安定剤の処方 その後も、頭痛(脳の正中部が痛い)も出てきた 鼻の奥にも痛みがある、耳鳴り、手足のしびれ、呼吸がし辛い、集中力がない等々 骨格調整にも通ったが、効果を感じず通院中止 いろいろ検索し当院へ…
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書籍紹介 精神科セカンドオピニオン 正しい診断と処方を求めて

はじめに ー 誤診・誤処方を受けた患者とその家族より  最愛の息子と妻をずさんな精神医療の犠牲者として失った「地上の旅人」氏が、自分と同じ経験をする人が二度と出ないようにとの思いから開設したウェブサイト「精神科セカンドオピニオン」。2005年10月に開設された本サイトには、心を病み、回復の希望を失った多くのさまよえる患者やその家族が、…
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